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7月5日

Maayyaan choirのオフィールちゃんのお家に泊めてもらいました。家族が多くてビックリしたー

Levinski 大学に行く前にマヤさん宅へ。マヤ先生はいつも愛情深く、厳しいです。

『Levinski大学でのワークショップ』
対象は小中学校の音楽の先生、及び合唱指導者など関係者。テーマは「わらべうたによる合唱指導」1講目のあとの昼休み、マヤさんからのアドバイスは「時間が少ないから(60分)話す時間をもっと短くしなさい」だった。で、2講目は原稿を大幅にカット。3講目になるとマヤさんが「初めの部分は私がヘブライ語で話すからすぐ内容に入りなさい」とおっしゃって、10分くらいかけて喋っていた部分をマヤさんが3分で終えた。私の頭の中はフル回転だった。終了後、多くの方が話しかけてくれて嬉しかったな。このワークショップに関わって下さった全ての方々に心から感謝の気持ちでいっぱいです。良い経験をさせていただきました。本当にありがとうございました。

ラマダンが終わったばかりで賑わっているアラブ料理の店で夕食をとってから、Hardufという村にあるアントロポゾフィースクールの先生、Niritさんのお宅へ。
牛の様子を見に行くとちょうど搾乳していたところで、ラッキーなことに有機農業の搾りたてのミルクを飲ませてもらった。甘くて温かい優しい味だった。ちょっと感動です。夜は隣にあるアラブの村からお祈りの声が響いていた。一日に5回聞こえてくるのだそうだ。Niritさんに「どのような宗教観で子どもたちに音楽を教えていますか」と聞かれて、二人で語り合った。私とNiritさんの考えは全く同じだった。