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7月6日

Hardufにある障がい者自立支援施設。
パンやジャム、お菓子作り、織物、ノートの作成、陶芸などいろいろな仕事があった。オーガニックのクッキーとても美味しかったよ。朝食べたパンも!ノートのプレゼントすごく嬉しいです。

Hardufのアントロポゾフィースクール 3年生9歳はルビコン川を渡る時期(自分と他人、自分と世界、その意識に目覚めるため心が不安定になる時期)と言われ、子どもたちは自らの手で家をつくり、自分を守る場所を手に入れて心を安定させていきます。農業、手仕事、羊毛体験なども衣食住を自らの手で生み出し、自立への一歩を後押しする重要なカリキュラム。人を喜ばせるもの、誰かの役にたつもの、美しいものを創り上げることやそのプロセスを学ぶことは、生きる喜びにつながると思います。子どもたちがつくった家、本物を初めて見ました。

Hardof アントロポゾフィースクール合唱団
メンバーは5年生から8年生イスラエルでの最後のwork。この学校の教育は普通の公立学校と随分違う。もちろん音楽も。私が今までに接した経験があるのは幼稚園?1、2年生の子どもたちなので、中学生はどんな感じなのかがわからず英語も伝わらない中、楽譜なしで2時間レッスンするのは結構大変だった。Niritさんには「遠慮せず他の合唱団のように指導して下さい」と言われたが、なかなかそうはいかなかったのだ。今回のworkの中で間違いなく一番大変だった。不完全燃焼の自分が悔しい。いつかもう一度、ぜひ訪れたい。